日の光と不眠症解消

紫外線、と言うわけではありませんが、
日の光をあびることで不眠解消につながるのはご存知ですか?

朝起きて、まず日光をあびる。
午前中に日光をあびることで、
12時間から14時間後にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます。

これが精神をリラックスさせ安らかな眠りをもたらしてくれるんですね。

人間の体内時計は実は25時間。
なのでもし光の届かない場所で生活していたら、
毎日1時間ずつ、時間がずれていってしまうそうですよ。

その25時間周期をリセットして1からスタートするためにも、
日の光が必要なんですね。
ちなみにガラス越しではなく、直接朝日をあびる方がいいそうですが、
直射日光はやはり怖いですね。

眠りをもたらすための日光浴も、
やはりしっかり紫外線ガードしなければいけない時代のようです。
それでもやっぱり健康の為に、日向ぼっこはオススメです。

紫外線今と昔

寒い日に温かいお日様がぽかぽか。
つい日向ぼっこをしたくなりますが、
イコールさんさんと紫外線をあびている、と言うことなので、
日焼けガードはしっかりしておきましょうね。

とはいえ、ただの日向ぼっこに重装備するのも面倒なのですが、
そのダメージは数ヶ月後、数年後に帰ってくると思うと…?

とかくオゾン層の破壊による紫外線のダメージは、
昔の比ではなくなってしまったのが昨今ですが、
では昔と今、どれくらい紫外線量は違うのでしょうか?

気象庁の発表によると1990年~2010年で
8.9%紫外線は増加しているそうですが、
意外な事に紫外線測定が始まったのは1990年からなのだそうです。

なのでその前のことは残念ながらわからないのですが、
しかしオゾン層の量から推測するに18.5%は増加しているとも。
今と昔、紫外線量が違うのは明らかなので、
何年、何十年後の自分の為にもしっかり紫外線予防しておきましょうね。
あ~、あの頃しておけば!と思っても取り返しが付かないのが、
怖いところです。

その年の日焼け止めはその年の内に。

肌寒くなってくると長袖になるので、
何となく紫外線対策も楽~になった気がしますね。
確かに紫外線は夏程強くありませんが、
特に顔や首筋、手首から先は依然紫外線に晒されていることには
変わりありませんので、
弱い日焼け止めでいいのでしっかり予防しましょうね。
肌に負担の多い強い日焼け止めはもう必要がないと思います。

しかし、その余った日焼け止め。
来年も使おうかな~と取っておくのもやめておきましょう。
成分が劣化しやすく、さらに肌に負担をかけるよう
変成してしまう恐れがあります。

日焼け止めはその年買ったその年の物を。
余ったら勿体ながらずに処分してしまいましょう。
特に強い日焼け止め程その傾向が強いので注意して下さいね。
特に女性ならUVカットの効果のある化粧品を使う事が多いかと思います。
毎日使って自然と使い切れるのならいいのですが、
昔使っていた余っていた物を使ってみる、
何て言うのはやめた方が無難です。

常に新鮮な物を使用して下さいね。

なくてはならないのも紫外線

今まで紫外線について色々な事を述べてきました。

紫外線にはA波とB波(C波はオゾン層に遮られ地上には届きません)があり、
A波は肌の中までダメージを与えてしまう、いつの間にか日焼けの元であること。

日焼け止めはSPFが強ければ強い程肌に負担をかけてしまうこと。
レジャーなど強い日をあびるのではなければ、
弱いSPFのものをこまめに塗り直すのが効果的です。

さらに紫外線からの日焼けにを避けるためにはまず目を防御すること。
目が日焼けすると脳がメラニン色素を作れと命じてしまうんですね。

色々悪い面ばかりがピックアップされる紫外線ですが、
強力な殺菌作用や、身体のビタミンDを作るなど、
人間にはなくてはならない存在でもあります。

オゾン層の破壊により、より強く降り注ぐ様になってしまった紫外線。
必要な物であるからこそ、上手に付き合っていきたいものですね。

今後も紫外線と紫外線がもたらす日焼けについて
発信していきたいと思いますので、よろしくお付き合い下さいね。

紫外線対策にまずは『潤い』

色素沈着…いわゆるシミですが、それ以外にも肌荒れ、ニキビ、
シワやたるみも紫外線が関係しています。

シミは紫外線によってメラニンが過剰に作られるとが原因です。

肌荒れも紫外線の刺激を受け続けていると、角質層が厚くなっていき、
水分も保持できなくなり肌荒れの状態になります。

ニキビも紫外線をあびて酸化した皮脂が毛穴を刺激することも原因の1つです。

シワやたるみも紫外線が肌の弾力に関係するコラーゲンを壊してしまいます。

等、あげるとうんざりする程なのですが、
共通するのは紫外線は乾燥や炎症を起こしてしまう、と言うことです。
逆を言うと、肌に潤いは必須。
肌の表面の皮脂膜と、水分を蓄える角質層、この2つが肌を支えるための要なんですね。

日焼けをした後は保湿がとても大事ということでおわかりいただけると思います。
当然、普段のいつの間にか日焼けにもいえることで、
保湿のあるなしでは、その後のお肌の調子もまったく違うわけですね。